日清焼そば「ポックンミョン 韓国風甘辛カルボ」を食べてみた感想

マルエツで見かけた日清の「日清焼そば ポックンミョン 韓国風甘辛カルボ」を買って食べてみました。ピンクのパッケージにハングルの大きなロゴ、もっちり麺が「チョア(いいね)!」とアピールしている、なかなか目を引く見た目です。5食パックの袋麺で、値段は正直覚えていません。

ポックンミョンとは
「ポックンミョン」は韓国語で炒め麺のこと。日清焼そばシリーズの韓国風バージョンとして2023年3月に出たもので(日清のニュースリリース)、味付けはチキンベースにコチュジャンの辛みとチーズを合わせた「甘辛カルボ」。パッケージの表記は「韓国風甘辛カルボ」ですが、ふだんは「ポックンミョンの甘辛カルボ」くらいの呼び方で通じます。麺は普通の日清焼そばより太いウェーブ麺で、ゆでるのも炒めるのもフライパン一つで済みます。
作り方はパッケージ通り
今回は袋の裏に書いてある通りに作りました。フライパンで麺をゆでてソースを絡めるだけで、特別な手順はありません。トッピングには卵と海苔とレタスを入れてみました。卵がソースのカルボ感を後押ししてくれて、レタスのシャキシャキ感と海苔の風味が、濃いめのソースにちょうどいい箸休めになります。

食べてみた感想
まず辛さ。個人的な感覚では辛ラーメンと同じくらいです。辛いものが平気な人なら普通に食べられて、辛党には少し物足りないかもしれない、というレベル。ただの激辛ではなく、甘さがしっかりあるので「甘辛い」という言葉がぴったりでした。
そしてカルボナーラ感。これが思ったより本格的で、チーズのコクとまろやかさが結構あります。コチュジャンの辛さをチーズがふんわり包む感じで、韓国のカルボ系インスタント麺が好きな人なら気に入ると思います。
麺はパッケージの「もっちり」の通り、本当にもっちりでした。日清焼そばの普通の麺よりも太めで弾力があり、ソースがよく絡みます。ここは期待以上でした。
まとめ: ポックンミョン 甘辛カルボはリピートしたい
- 辛さは辛ラーメンくらい。甘辛くて食べやすい
- カルボナーラ感がしっかりある。チーズのコクが辛さをまろやかにしてくれる
- 麺はもっちり太めでソースがよく絡む
- 卵・海苔・レタスのトッピングが合う
5食入りなのでしばらく楽しめますし、素直にリピートしたい一品でした。韓国風の甘辛麺が好きな人、ブルダック系はちょっと辛すぎるという人にもおすすめです。
※ 以下の商品リンクはアフィリエイトリンクです。リンク経由で購入された場合、当サイトに紹介料が入ることがあります。
※ 価格や在庫は変わることがあるので、リンク先で最新の情報を確認してください。

